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年代別アニメランキング

  1. どうも獄長です。今度はおすすめのアニメを年代別ランキングにしてみました。どうぞあなたのアニヲタライフの参考にしてみてください。

     

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    第10位 甘々と稲妻

     

     

    妻を亡くし、娘・つむぎの子育てに奮闘する犬塚。ある日、つむぎを連れてお花見に出かけ、一人でお弁当を食べる女子高生・小鳥に出会う。犬塚は小鳥から、“ごはんやさん 恵”の名刺をもらう。
    仕事を終えた犬塚が、お弁当を買って帰ると、作りたての料理が映し出されたテレビに、かじりついているつむぎの姿が…。おいしいごはんを食べるため、恵へと急ぐ。

     

     

    原作は「good!アフタヌーン」にて連載の雨隠ギド氏によるマンガ。基本的にはハンバーグやグラタンなど、家庭で作れるレシピを紹介するグルメアニメ。2016年7月より放送。

     

    サラリーマン、幼女、女子高生という犯罪的なシチュエーションを、若くして妻を亡くすという悲劇の設定をはめ込むことで非常に心温まる作品に仕上がった。

     

    見どころは、父子家庭として子供を育てる主人公・犬塚公平の苦労と娘・つむぎの成長。子供の描写がリアルに描かれており「子育てあるある」も随所に見られ、子供を育てた経験がある人にもおすすめ。

     

    一応断っておくが、あくまで家庭料理を題材としたグルメアニメであり、ロリコンアニメでは決してないし、筆者もロリコンではない。

     

    ちなみに、つむぎの声優には実際の子役(遠藤璃菜氏・当時9歳)が担当しており、その違和感のない演技も評価が高い。

     

     

     

     

    第9位 坂本ですが?

     

     

    スタイリッシュな高校生・坂本は、そのクールな行動でいつも学校中の注目を集める人気者。

    そんな坂本が気に食わない同じクラスの不良3人組・あっちゃん、まりお、ケンケンは、彼をいじめのターゲットにするもことごとく返り討ちに遭ってしまう。ついに3人は本格的にシメようと作戦を企てるが…。(公式より)

     

     

    原作は「Fellows!」「ハルタ」などで連載の佐野菜見氏によるマンガ作品。2016年4月よりアニメ化放送。スタイリッシュ&クールという触れ込みの学園ギャグアニメ。

     

    展開は主人公・阪本のスタイリッシュ&クールなボケのほぼ一辺倒。それでいて12話(+Blu-ray収録に13話)走りきってしまう阪本のキャラの濃さが最大の見どころ。

     

    例によって難解なストーリーを求めず、疲れた頭を休めたいときにはおすすめのギャグアニメ。声を出して笑えるシーンも多いはず。

     

    声優陣はムダ(?)に豪華。

     

     

     

     

    第8位 モブサイコ100

     

     

    主人公のモブこと影山茂夫は、師匠の霊幻新隆の元で除霊のアルバイトを勤める超能力者の中学二年生。しかし特別な力は生きていく上で不要だと考えており、注目されることなく素朴に生きていた。

    勉強もスポーツもできず、人付き合いにも不器用な彼だったが、そんな自分を変えるために肉体改造部へ入部するところから物語は始まる。(Wikiより)

     

     

    原作は「ワンパンマン」で知名度を上げたONE氏によるマンガ作品。裏サンデー、MangaONE(マンガワン)などで連載されている。2016年の夏アニメ。中学生が主人公の超能力バトルもの。

     

    勉強もスポーツもさっぱりだが、実は強大な超能力を持つ中学生・モブがどこで覚醒するかが最大の見どころ。爆発までをパーセンテージで表す演出が秀逸。

     

    ただし、一定以上の盛り上がりはみせるものの「ワンパンマン」に比べるとどうしても作品の斬新さや力不足が否めない。ONE氏の世界観が好きな人やイジメに耐えたあと何倍もの反撃が気持ちいい性癖のある人にはおすすめのアニメ。

     

     

     

     

    第7位 僕のヒーローアカデミア

     

     

    世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つ超人社会。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。

    主人公の緑谷出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指すものの、幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとする周囲から合格は絶望的と馬鹿にされていた。(Wikiより)

     

     

    原作は「週刊少年ジャンプ」に連載の堀越耕平氏によるマンガ。アニメ放送は2016年4月からでオープニングはポルノグラフィティ。世の中に悪とヒーローが存在するいわゆるヒーローものであり、かつ能力バトルもの。

     

    原作マンガの評判がよく鳴り物入りでアニメ化したわりには、視聴率はイマイチだった模様。だが、多くの個性あるキャラや能力のレパートリーは豊富でかなり頑張ってる感がある。

     

    少年ジャンプお得意の「友情・努力・勝利」全開なので、そんな展開が好きな人や能力バトル好きにはおすすめのアニメ。

     

    獄長のお気に入りは梅雨ちゃん。

     

     

     

     

    第6位 ベルセルク

     

     

    ミッドランド辺境の安酒場にて、黒衣の剣士・ガッツは言いがかりをつけてきた盗賊たちを撃退。居合わせたエルフのパックと少年・イシドロは、ガッツの手際と大剣に興味を抱き、彼を追う。
    村を出たガッツは通りがかりの荷馬車に誘われる。そこには僧侶と娘のコレット、そしてパックが乗り合わせていた。ひと時の安らぎと思いきや、ガッツを狙う闇が迫る――。

    (公式より)

     

     

    原作は「ヤングアニマル」で連載の三浦建太郎氏による長い長いマンガ作品。1997年に第1作、2012年に映画化、そして2016年7月より本作の第2作アニメが放送された。日本を代表するダークファンタジーアニメ。

     

    最近流行りの3DCG作画は賛否両論あり、お色ケーンも何とも味気ないものとなっている。さらに序盤ではストーリーが若干アレンジされ、コアな原作ファンには違和感を感じることだろう。そして重厚なストーリーに反比例した軽いオープニング曲は不評の嵐。不安な出だしとなった。

     

    それでもやはり元々の内容が素晴らしいのか、一定以上の盛り上がりは確実に見せてくれる。続編も決定しているので、期待も込めてランキングアップ。

     

     

     

     

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    第5位 この素晴らしい世界に祝福を!

     

     

    ゲームをこよなく愛するひきこもり少年・佐藤和真の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだったのだが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。

    「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない? 1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」

    ここから異世界に転生した和真の魔王討伐大冒険が始まる……と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!

    平穏に暮らしたい和真だが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?(公式より)

     

     

    原作は暁なつめ氏によるライトノベル。TVアニメは2016年1月より放送された。近年流行りの現代から異世界へ迷い込むファンタジーもの。

     

    剣と魔法からなる世界観ながら、実際はファンタジーを舞台とした日常コメディ。他のパーティーは3人の女性キャラということで下ネタも多い。

     

    全10話と頑張れば1日で一気見も可能で、登場人物も少なく気軽に視聴できる。

     

    おすすめは9話。

     

     

    第4位 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

     

     

    突如銀座に「門」(ゲート)が開き、 モンスターを引き連れた中世ヨーロッパの騎士や歩兵のような軍勢(約6万)が現れた。

    しかし、自衛隊や警察の応戦により敵軍勢は壊滅、 日本政府は、自衛隊を門の向こう(特地)に送る。主人公の伊丹耀司率いる第三偵察隊は、植生や動物・地質等よりも人々との交流に重点を置くことで、順調に現地の住人との関係を築いていく。(Wikiより)

     

     

     

    原作は「Arcadia」という小説投稿サイトに掲載されていた柳内たくみ氏によるファンタジー小説。また、竿尾悟氏の作画によるマンガ版がweb上で連載。TVアニメは2015年7月から第1期、2016年1月から第2期が放送されたが、今回のランキングでは2016年の作品としたい。

     

    我が日本国の自衛隊が極めてリアルかつ頼もしく描かれており、ちょっぴり右寄りな獄長も大満足なストーリー。またもや流行りのファンタジー世界への入り込む設定に加え、若干ハーレム要素もプラスした見どころ満載のアニメ。

     

    政府や自衛隊などの内部描写に堅苦しい印象も受けるが、主人公の伊丹耀司をヲタク自衛官とすることでヲタク視聴者との距離がぐっと縮まった。

     

    自衛隊VSモンスターの異種格闘戦、さらに騎士や魔法使いを混じえたミックスドマッチに期待する人にはおすすめアニメ。

     

    残念なのは、尺の都合からクライマックスシーンが淡白になったり細かい描写が省かれていたのがもったいなかった。

     

     

     

     

    第3位 3月のライオン

     

     

    主人公・桐山零(きりやま れい)は、幼いころに交通事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。

    東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・ももという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく―。(公式より)

     

     

     

    原作は、「ヤングアニマル」に連載の羽海野チカ氏によるマンガ。アニメは2016年10月よりハズレの少ないNHKにて放送。主題歌はバンプオブチキン。神木隆之介主演で実写映画化にもなっている。

     

    将棋を題材としていながら対局シーンにそれほどどっぷりではなく、登場人物の人間関係や心の葛藤がストーリーを組み立てる。

     

    そして最大の見どころは何と言っても長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモとのほのぼのとしたやり取り。癒し系アニメ好きにもおすすめ。

     

    ちなみにひなたは中2、モモは園児だが、獄長は決してロリコンではない。

     

     

     

     

    第2位 僕だけがいない街

     

     

    売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。

    ある日、ピザの配達中に交通事故をめぐるリバイバルを経験した悟は、二日間入院することになる。これを機会に、ピザ屋で一緒にアルバイトをしていた愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受けて上京した母親・佐知子とアパートで暮らし始めることになる。(Wikiより)

     

     

    原作は、「ヤングエース」に連載された三部けい氏によるマンガ。アニメは2016年1月よりノイタミナ枠で放送された。主題歌はアジカン。

     

    リバイバル(再上映)という特殊能力を使う主人公が事件を解明し犯人を探すという基本的にはミステリーアニメ。次回へのつなぎなどが巧妙でサスペンス要素も強い。2年連続で某マンガ賞を受賞するのもうなづける。

     

    ただやはり残念なのは声優である。有名原作のため話題を作りたいのも分かるが、またもや声優に俳優を起用するという愚行をやってしまった。バカなの?

     

    心の声ならまだしも普通のセリフもここまで棒だとさすがにストーリーに入り込めない。実際批判の声も多く、コレがなければ2016年1位どころか総合でも上位に入っていたのになあ。もっとマジメにやってほしいものだ。

     

     

     

     

    第1位 ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校

     

     

    春の高校バレー宮城県大会・決勝戦。
    烏野高校排球部の前に立ちはだかるのは、絶対王者と呼ばれる白鳥沢学園高校。

    最強のスパイカー・牛島を前に、果たして勝機はあるのか!?
    全国大会出場へ向けた激闘がいま始まる。(公式より)

     

     

    原作は、「週刊少年ジャンプ」連載の古舘春一氏によるマンガ。アニメは2016年10月より放送されハイキューシリーズの第3期にあたる。

     

    男子高校バレーの宮城県大会決勝戦をタイトル通り1試合ガッツリ1クール使って放送し、見ごたえはたっぷり。やはりこういった強いキャラが揃った部活ものはほぼ確実に面白い。

     

    男性キャラ率が高く、腐女子の皆様に人気の高いアニメの1つ。多くのグッズが販売され、余談だが薄い系の本も大量に出回っているとの噂アリ。

     

    展開は少年ジャンプらしい努力友情勝利の王道的スポーツ青春アニメ。バレーボールにそれほど詳しくなくてもおすすめできるし、おそらく3期から観ても楽しめる。

     

    名作スラムダンクが好きな人には特におすすめ。まあ、湘北VS山王そのまんまと言ってしまえばそれまでだが。

     

     

     

     

     

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