2010年おすすめ神アニメランキングベスト10

12.312010

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

公式:【総合】おすすめアニメランキング50

 

 

第10位 WORKING!!

 

 

北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。そこで働く種島ぽぷらに誘われて小鳥遊宗太はワグナリアでアルバイトをすることになった。

仕事をしない店長白藤杏子、男嫌いの伊波まひる、家出中の山田葵、普通を追い求める松本麻耶、人のことなら何でも知っている相馬博臣、帯刀している轟八千代、そしてヤンキー外見でヘタレな佐藤潤など個性的な同僚たちに囲まれて今日もワグナリアは開店する。(wikiより)

 

 

原作は「ヤングガンガン」に掲載の高津カリノ氏によるマンガ。アニメは2010年4月から放送された第1期。2期以降も続々と放送されることになる人気シリーズ。

 

ほぼファミレス「ワグナリア」内でストーリーが進むシチュエーションコメディ。各キャラも個性がはっきりしていてわかりやすい。バイトで楽しそうな出会いを妄想している引きこもりアニヲタにおすすめ。だが、現実にはこんなバイト先は存在しないので注意が必要だ。

 

 

「可愛いなぁ…子供…
あれが歳くって成長するかと思うと反吐が出るなぁ」

 

 

各声優さんに人気者が多く、キャラソンの売上やイベントも大盛況。舞台など幅広くコンテンツが発展し、作者もウハウハであろう。(想像)

 

 

 

 

 

第9位 テガミバチREVERSE

 

 

夜が明けることのない星に、「アンバーグラウンド」という名の地がある。

首都を照らす人工太陽の光が届かない、暗く危険な地域を旅する国家公務があった。彼らの仕事はその地で生きる人々の「こころ」が込められた「テガミ」を届けること。命を賭して「こころ」を届ける彼らを人々は「テガミバチ」と呼んだ。(Wikiより)

 

 

原作は「月刊少年ジャンプ」「週刊少年ジャンプ」「ジャンプスクエア」などに掲載の浅田弘幸氏によるマンガ。アニメは2009年の1期に続き2010年10月から2期が放送された。

 

スチームパンクの世界観で郵便配達をするという変わった設定。それでいて人情話からなる感動、隙を突くギャグ、意外と緊張感のあるアクションなど侮れない。ただの奇をてらったストーリーではないようだ。

 

 

「私にパンツをはかせた男は
おまえが初めてだ」

 

 

注目すべきはやはりディンゴと呼ばれる相棒の「ニッチ」であろう。もはや作品全体を支配していると言っても過言ではない。ぜひ皆さんで確認してほしい。ちなみに獄長はロリコンではない。

 

 

 

 

 第8位 さらい屋五葉

 

 

田舎から江戸に出てきた侍・秋津政之助は、ひょんなことから誘拐組織「五葉」の頭目・弥一の用心棒をしてしまう。弥一に剣の腕を見込まれた政之助は、自らの意向とは逆に五葉の一味にされる。(Wikiより)

 

 

原作は、「月刊IKKI」に掲載のオノ・ナツメ氏によるマンガ。アニメは2010年4月から「ノイタミナ」枠で放送された。制作は「サムライチャンプルー」などを手掛けた今はなき「マングローブ」。

 

 

「おどろいた。
おめえさん、強いんじゃねえか。
難儀なのはその性格か」

 

 

腕は立つがコミュ障のため仕事がない主人公・秋津政之助。巻き込まれ型の人情時代劇。個人的には隠れた名作だと思うんだけど、イマイチ人気の出なかったアニメ。

 

萌系アニメ全盛の時代にこれほどに地味な作品をぶつけてきた当時のマングローブにあっぱれ。いぶし銀のアニメ好き、もしくはコミュ障のニートに共感が持てる人にはオススメ。

 

 

 

 

第7位 屍鬼

 

 

人口1300人の小さな村、外場村。
何もかもが田舎くさい、清水恵はこの村が大嫌いだ。
恵の関心事は、都会から引っ越してきた少年・夏野の存在と、坂の上に完成した兼正の洋館だ。
その洋館から視線を感じた恵は、その姿を求め坂を上っていく。
そして恵は姿を消した。(公式より)

 

 

原作は、小野不由美氏による小説。アニメは2010年7月から「ノイタミナ」枠で放送された。藤崎竜氏作画により「ジャンプスクエア」にてマンガ化もされている。オープニングテーマはBUCK-TICKによる「くちづけ」。

 

舞台は「のんのんびより」顔負けの僻地。だが、ホラーということもありテイストは当然180度違う。いわゆる吸血鬼系だが、サスペンス要素もありグロテスクな描写も多く見られる。話数は第遺血(いち)話、第腐堕(ふた)話、第惨(さん)話と表記する凝りよう。
「どうしてなの?
わたし、悪いことなんかしてない。
食事をしただけなの。
食べないと飢えて死んでしまうんだもの」
見どころの1つとしてキャラのヘアスタイにも注目したい。ネット界隈で「髪アニメ」と評されるほどの大胆な髪型は、壮絶なストーリーを一瞬忘れさせるほどのインパクトだ。

 

 

 

 

第6位 RAINBOW 二舎六房の七人-レインボウ

 

 

昭和30年(1955年)、罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた6人の男たちがいた。彼らは同房にいた年上の「アンチャン」の教えを胸に、出所後、望まないのに向かってくる少年院、世間に満ちた苦しみ、不条理などと向き合い、力強くそれぞれの人生を生きていく様を描く。(Wikiより)

 

 

原作は、あの安部譲二氏によるマンガ。「週刊ヤングサンデー」「ビッグコミックスピリッツ」などで掲載された。作画は柿崎正澄氏が担当している。アニメは2010年7月から放送、序盤のナレーションは林原めぐみ。

 

冒頭からの虫ケラ扱いはこれからの鬱展開を予感させるのに十分な演出。戦後の少年院が舞台となっているが、どこまで事実に忠実なのかは定かではない。絶望感はカイジの地下帝国を思わせ、理不尽な設定や展開はシリアス版「監獄学園」と言ったところか。

 

 

「再来年の夏は…
みんなでシャバにいてェよな」

 

 

時代を席巻した「けいおん!!」の絶頂期と放送が重なったためか、小栗旬が声優に参加しているわりには、アニメとしての知名度は低い。萌系アニメの合間にたまにはマジのアニメが見たい人にはおすすめ。ただしあまりの鬱展開に注意が必要。

 

 

 

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第5位 侵略!イカ娘

 

 

海洋汚染を続けてきた人類を侵略するために、深海から地上にやってきたイカ娘。しかし、最初の侵略拠点として目をつけた海の家「れもん」すら制圧下におけず、挙句にそこで働かされるはめに。イカ娘が巻き起こす、ずーっと真夏の癒し系?ほのぼの侵略コメディ!(公式より)

 

 

原作は、「週刊少年チャンピオン」で掲載された安部真弘氏によるマンガ。アニメは2010年10月から放送された。オープニングテーマ「侵略ノススメ☆」はインパクト大。

 

異世界から来た主人公が一般家庭に居候するという、古来からの日本マンガ伝統的ストーリーの流れを汲む。さらに個性のある家族やワキを固めるキャラも豊富で賑やか。ミニイカ娘という反則級のキャラも存在する。

 

 

「侵略以外の才能が憎いでゲソー!!」

 

 

主人公イカ娘の圧倒的キャラクターが最大の見どころかつおすすめポイントであり、日常系と言えどもネタに尽きない。これでストーリーが面白ければ、ドラ◯もん、ちび◯る子ちゃん並の国民的アニメになったのに。

 

 

 

 

第4位 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD-

 

 

白昼、惨劇は突然に訪れた。私立藤美学園の昼下がり、校門の前に謎の不審者の姿が。

事態の収拾にあたる教師たちだが<奴ら>は男子教師の腕に噛み付くと、他の教師たちも次々と<奴ら>化してしまう。正体不明の侵入者により藤美学園は一瞬のうちに殺戮の舞台に。

その出来事を目撃していた2年生の小室孝は、ただならぬ事態に幼馴染の麗の身を案じ教室へと急ぐ。(公式より)

 

 

原作は、「月刊ドラゴンエイジ」で掲載された佐藤大輔氏によるマンガ。作画は佐藤ショウジ氏が担当している。アニメは2010年7月から放送された。エンディングテーマは毎回変わる。

 

いわゆるゴリゴリのゾンビ(奴ら)もの。舞台は学園から後に街単位となり、スケールの大きいパニック物になっている。また、タイプの異なったヒロインも多く登場し、ハーレムものの要素も少なかれず含まれる。

 

 

「濡れるッ!」

 

 

主人公とは別に決してリア充には見えない軍事ヲタクも主要人物として登場するが、これがまた不思議と人気が高い。恐らく読書や視聴しているヲタク達が自信を投影しているのかもしれない。ヲタクが活躍するアニメとしておすすめ。

 

 

 

 

第3位 けいおん!! 2期

 

 

高校1年生の春に、軽音部に入部した楽器初心者の平沢 唯。
部長の田井中 律、恥ずかしがり屋の秋山 澪、おっとりした琴吹 紬の3人とともに、ふだんの部室でのお茶を中心に、合宿、学園祭、クリスマスと楽しい日々を過ごしていた。
高校2年生時には、真面目な新入部員の中野 梓を迎え、軽音部2度目の学園祭を5人のバンド「放課後ティータイム」として大成功を収める。
そして、唯たちは高校3年の春を迎える…。(公式より)

 

 

原作は、「まんがタイムきらら」に掲載されたかきふらい氏による4コママンガ。2009年の第1期に続き、第2期が2010年4月から放送された。1部のヲタのみだけではなく、一般の女子中高生まで人気が広がり、社会現象にまでなった作品。

 

1期ではアニメ界を激震させる空前のけいおんブームを起こしたが、調子に乗って2クールで制作した2期は、ネタ切れ中だるみ感がハンパなかった。もはや中盤からはバンドやら青春とかの前に、メインキャラのプロモーション映像と化したが、それでも成り立ってしまうほどの熱狂的なファンが存在した。

 

 

「あなたたち、一年って短いわよ」

 

 

映画化の際、辛口映画評論家兼ミュージシャンとして有名な宇多丸氏も絶賛するほどの評価を受けている。なんだかんだ言っても万人におすすめできるアニメであることには間違いない。

 

 

 

 

第2位 それでも町は廻っている

 

 

ここは下町・丸子商店街。

この一見フツーの通りに存在するメイド喫茶「シーサイド」。
そこで働く女子高生探偵に憧れる天然少女・嵐山歩鳥と、そつなさで人生をこなす辰野俊子に、メイド服が何気に似合うバアサン・磯端ウキが繰り広げる、メイド喫茶じゃない、メイド喫茶コメディー。

商店街の皆さんを巻き込んで、本日もまったり営業中!

 

 

原作は、「ヤングキングアワーズ」に掲載された石黒正数氏によるマンガ。アニメは2010年10月から放送。通称は「それ町」。

 

1話完結型で何話から見ても面白い、日常系学園コメディ。バカだけど憎めないギャグアニメのテンプレのような主人公。声優の演技に賛否両論あったが、聴けば聴くほど味があって憎めない。気付けば他にはありえないほどのハマり役となった。

 

 

「笑っていきたいポコ」

 

 

色気のない女子高校生がメインキャラに揃っている割には、意外にサービスカットも多い。しかもDVD、ブルーレイになると謎の光が消えるらしい。それらも含め、ゆるいアニメを気軽に見たい人におすすめ。

 

 

 

 

第1位 刀語

 

 

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実と二人きりで、父六枝の流刑地、不承島で暮らしていた。しかしある日、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、虚刀流六代目・六枝の力を借りるために訪れる。しかし六枝は既に死亡しており、とがめは現当主である七花に協力を求める。(wikiより)

 

 

原作は、西尾維新氏によるライトノベル。アニメは2010年1月から毎月1話1時間という変則的な放送となった。ナレーションはメーテル。

 

12本の刀を月1本づつ集め、月1放送でちょうど1年かけるというシステムなので非常に解りやすい。

 

西尾維新氏お得意の会話でじっくり見せる演出とイラストレーター竹氏の独特の世界観が混じり合う。物語シリーズとは少し違った魅力あるアニメに仕上がった。しかもエンディングテーマは毎回変わるという力の入れよう。

 

 

「おれはあんたに惚れることにしたよ」

 

 

おすすめキャラは真庭人鳥と凍空こなゆき。ちなみにry。おすすめ回は主人公の姉ちゃんがメイン回の第四話。予告と全然違います。

 

 

 

 

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