2011年おすすめ神アニメランキングベスト10

12.312011

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

公式:【総合】おすすめアニメランキング50

 

 

第10位 猫神やおよろず

 

 

古美術店・八百万堂の居候、
猫神・繭のもとには今日も天界の愉快な仲間たちが押しかけて…!?
ご利益満点のご町内神さまコメディ!(公式より)

 

 

原作は、「チャンピオンRED いちご」で掲載されたFLIPFLOPsによるマンガ。アニメは2011年7月から放送された。なぜかセガと制作協力をし、作中にメガドライブやドリームキャストなどがちょいちょい出てくるのがファンは嬉しい。

 

恐らくそこそこのアニヲタでも思い出せないほど放送当時の注目度は低かったが、バツグンの安定感を誇った日常アニメの隠れた名作。余談だが、ドラマCD版の声優は実力はが揃っていた。

 

登場人物は主に神さまなので、特に悪人のいない優しい世界。インパクトはないが、全キャラいい味を出している脇役で成り立っている印象。癒し系の部類に入りそうなので、気軽に見たい人におすすめ。やはり視聴する前にハードルを下げると、時として作品の評価が異常に上がることがあるようだ。

 

 

 

 

 第9位 WORKING’!! 2期

 

 

今日も自分の身長を気にする種島。
そんな種島をいつも通りかわいがる小鳥遊だったが、
種島はいつまでも自分を年上と扱わない小鳥遊に対して、
絶交を言い渡してしまうのだった…。(公式より)

 

 

原作は、「ヤングガンガン」で掲載の高津カリノ氏によるマンガ。アニメは2010年4月の第1期に続き2011年10月から第2期が放送された。

 

 

 

 

第8位 侵略!?イカ娘 2期

 

ある日イカ娘がいつものようにゲームをしていると栄子から「生ぬるい侵略者」と指摘を受ける。そのことでふと地上侵略することを思い出したイカ娘は早速再侵略計画を実行しようとする。
だが、周りの人の行動に危険を感じてしまい・・・!?(公式より)

 

 

原作は、「週刊少年チャンピオン」で掲載の安部真弘氏によるマンガ。アニメは2011年9月から第2期として放送された。

 

1期のスマッシュヒットを受け、また原作ストックが溜まったこともあり無難に2期をスタートさせた。前期に引き続き、主人公イカ娘のキャラを中心とした日常ギャグアニメ。イカ娘のかわいさ頼みなところもある。

 

度肝を抜くような衝撃も感動もなければ大きなハズレもない、良くも悪くも典型的な日常アニメ。サザ◯さん的な安定感を求めている人におすすめ。この設定で原作を単行本全22巻まで続けたのは驚異的とも言える。

 

 

 

 第7位 ちはやふる

 

 

小学生6年生の綾瀬千早が出会ったのは、福井から来た転校生・綿谷 新。
大人しくて無口な新には、意外な特技があった。
それは、小倉百人一首競技かるた。
千早は、夢中になって札を払う新の姿に衝撃を受ける。(公式より)

 

 

原作は、「BE・LOVE」で連載の末次由紀氏によるマンガ。アニメは2011年10月から放送された。競技かるたの存在を広く世に知らしめた偉大な作品。広瀬すず主演で実写映画化にもなっている。

 

好きな競技かるたに邁進し、仲間を励まし、勝利に向かって努力をする。競技がマイナーなだけで、青春部活モノの王道ストーリー。この手のパターンが好きな人にはぜひオススメ。

 

 

「青春を全部懸けたって強くなれない?
まつげくん、懸けてから言いなさい。」

 

 

出だしの幼少期のシーンはしばらくダルさが目立つが、部活モノイベントをしっかりと踏襲する。部員集めから始まり、内輪もめ、定期テスト、最強ライバル出現などなど安定した盛り上がりを見せる。気になる点は創部1年目で全国大会出場してしまう違和感くらいか。

 

余談だが、「まつげくん」「机くん」などアダ名にセンスが無いのは、作者が女性だからと感じるのは偏見だろうか。

 

 

 

 第6位 逆境無頼カイジ 破戒録篇

 

 

帝愛グループ兵藤会長とのギャンブルに破れ、1000万近い借金だけが残ったカイジ。あれから数ヶ月、カイジは気づけば、地の底の底、帝愛の強制労働施設に放り込まれていた。そこはシャバと隔絶された、自由とは無縁の地の獄。借金1000万円を完済するには、この地獄で15年間働き続けなければならない。脱出する唯一の希望は「1日外出券」。(公式より)

 

 

原作は、「週刊ヤングマガジン」で掲載の福本伸行氏によるマンガの人気シリーズ。アニメは2011年4月から第2期として放送された。実写映画化にもなり、世間的のもかなり知名度の高いコンテンツ。

 

シリーズ特有の借金返済のために一攫千金を目指すカイジの奇妙な冒険。ギャンブル要素が強く、その生命まで賭けたキリキリ感がシリーズを通して最大の見どころ。「ざわ…ざわ…」の効果音を発明したことでも有名な作品。

 

 

「明日からがんばるんじゃない。
今日、今日だけがんばるんだ。
今日をがんばった者、今日をがんばり始めた者にのみ、明日が来るんだよ」

 

 

極限まで追い込まれないと本気を出せず、すぐに怠惰で自堕落な生活を送ってしまうカイジを憎めず、愛情と共感すら感じる人には特におすすめのアニメ。絵柄で見る気がしないなどという輩は問題外。

 

 

 

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 第5位 うさぎドロップ

 

 

祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(ダイキチ)は一人の少女と出会う。その少女、鹿賀りんは祖父の隠し子であった。りんを施設に入れようと言う親族に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。(wikiより)

 

 

原作は、「FEEL YOUNG」で掲載の宇仁田ゆみ氏によるマンガ。アニメは2011年7月からノイタミナ枠で原作の第1部が放送された。6歳の鹿賀りん役の声は実際の子役であった松浦愛弓ちゃん。実写版には芦田愛菜ちゃんが配役。

 

この手のアニメが面白いと思える時期が必ず来る。自身が結婚し子供をもうける場合だけでなく、兄弟や親戚、知人の子供と接する機会が増えると必ず来るはず。子供が可愛く、純粋に成長を願う気持ちはロリコンならずとも芽生えるであろう。

 

 

「おまえ、俺んちくるか?」

 

 

残念ながらアニメは原作のほんの1部分に過ぎないため、気になる方は原作を全て読むことをおすすめします。ただし、賛否両論ありアニメ版のみのイメージだけで読むとケガするかもしれませんが。

 

 

 

第4位 日常

 

 

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。
一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本さん」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日、あったかぽかぽかの、のんびりとした一日が過ぎて行くのでした。(公式より)

 

 

原作は、「月刊少年エース」「4コマnanoエース」などに連載されたあらゐけいいち氏によるマンガ。アニメは2011年4月から放送された。主題歌はOPED共にヒャダイン。

 

主に2部構成となっており、「ゆっこ」「みお」「まい」を中心とした学園シュールコメディと「はかせ」「なの」を中心とした発明シュールコメディ。どちらも4コママンガを読むようなショートギャグで構成されている。

 

 

「これ完全にアウトだよ…」

 

 

メインレギュラー陣以外にも多くの個性あるキャラが目白押しで決してストーリーを飽きさせない。それでも人気投票では8歳の天才発明少女「はかせ」が1位となってしまうというこの国。幼女好きにもぜひオススメしたいアニメ。

 

 

 

 

 第3位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 

 

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。(Wikiより)

 

 

「A-1 Pictures」制作のオリジナルアニメ。2011年4月からノイタミナ枠などで放送された。後にマンガ化、劇場版、実写ドラマ化され、比較的一般人にも認知されているアニメ。

 

 

 

 

 第2位 TIGER&BUNNY

 

 

大都市・シュテルンビルトには、スポンサー各社と契約の下、街の平和を守るNEXT(ネクスト)と呼ばれる特殊能力者によって構成されたスーパーヒーロー達が存在する。

落ち目のベテランヒーロー・ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹と、生意気なスーパールーキー・バーナビー・ブルックスJr.のコンビが、他のヒーロー達と共に活躍する。(wikiより)

 

 

原作は、サンライズ制作によるオリジナルアニメ。2011年4月から放送された。キャラクター原案はウイングマン、電影少女などの作者で有名な桂正和氏が担当している。

 

アメコミのヒーロー物のような舞台に複数ヒーローによるランキング制や人情話を組み込んだ新感覚なヒーローアニメ。さらに各ヒーローにはスポンサーが付き、アニメ内にも実際の企業のロゴが表示されるという新しい試みがなされている。従来のヒーローアニメにないものを求める人におすすめ。

 

 

「私の氷はちょっぴりコールド、あなたの悪事を完全ホールド」

 

 

桂正和氏がデザインしているだけあって、どのヒーローも非常にスタイリッシュで私服もかっこいい。さすがにハリウッドで実写映画化されるのもうなづける。欲を言えば、敵キャラももっとかっこよくしてほしかった。

 

 

 

 

 第1位 魔法少女まどか☆マギカ

 

 

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く。
見滝原中学校に通う中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。

ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。

それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――
それは、新たなる魔法少女物語の始まり――(公式より)

 

 

シャフト制作によるオリジナルアニメ。2011年1月から放送された。監督は日本を代表するアニメ監督新房昭之氏、キャラクター原案は「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめ氏、脚本は作家界のサラブレッド虚淵玄氏が担当している。

 

 

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」 」

 

 

発表当初は凡庸な子供向け魔法少女アニメと思われたが、話数が進むにつれその斬新な展開にネット界隈で話題となり、終わってみれば2011年最高傑作となった(獄長調べ)。

 

テレビやラジオなどメジャーメディアにも多く紹介され、各著名人からも「実はハマっている」と続々カミングアウトされている。このアニメから出た名言、流行語も多く、円盤売上も過去最高を記録した。

 

また、抑えておきたいのは魔女や戦闘世界のデザインに「劇団イヌカレー」が起用され、その独特な世界観もおすすめであり必見である。

 

 

 

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