2013年おすすめ神アニメランキングベスト10

12.312013

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

公式:【総合】おすすめアニメランキング50

 

第10位 進撃の巨人

 

 

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。

まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。

だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。(公式より)

 

 

原作は、「別冊少年マガジン」に掲載の諫山創氏によるマンガ。アニメは2013年4月から第1期が放送された。

 

原作マンガの圧倒的な評価を受け、アニメ・劇場版だけでなく、実写映画、ゲーム、小説、スピンオフマンガと次々関連コンテンツが発表。一般人の知名度としてはトップクラスの作品となった。例によって実写映画の評価は散々だったが。

 

 

 

 

第9位 有頂天家族

 

 

千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた狸と天狗が、人間に紛れて暮らしていた。
糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父総一郎はある年の瀬、人間達に狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。
父の死に秘められた真実が明らかになり、下鴨家の逆転劇が始まる。(Wikiより)

 

 

原作は森見登美彦氏による小説。 アニメは2013年7月より放送。森見氏作品のアニメ化は2010年の「四畳半神話大系」に続き2作目。どちらも独特な空気感で物語が進む。

 

狸と天狗と人間が京都の街で繰り広げる人情コメディー。京都の町並みが割りと忠実に再現されていて、地元の人には特におすすめ。料理や酒を呑む描写が多く、飯テロにも注目。

 

 

「おもしろくない世の中
おもしろくすればいいさ」

 

 

悪く言えば淡々と進みすぎてしまうストーリー。強烈なインパクトこそ無いものの、見れば見るほどじわじわ来るまさしく隠れた名作。特に第8話「父の発つ日」に涙する人多数、2013年アニメ屈指の神回。

 

 

第8位 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

 

 

地球暦2110年(新宇宙暦88年)。宇宙へ進出した地球人類に対して謎の勢力「ウルガル」が攻勢を開始したため、地球は滅亡の危機に陥る。

一方、地球には遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関 MJPに所属する少年少女たちがいた。(公式より)

 

 

原作は動画工房およびオレンジ制作のオリジナルアニメ。 2013年4月から放送された。通称「マジェプリ」。2016年には劇場版「劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」も公開された。

 

ジャンルはSFロボットモノ。落ちこぼれ集団がチームで協力し、パフォーマンスを発揮していくパターン。青春恋愛モノの要素も含まれる。実際は活かしきれていない能力があり、「ザンネン」ではないのだが。

 

 

「忘れられないほどの風景を
いくつ覚えているかどうかなんてことより
愛する人に優しい言葉残さなかったことが
きっと永遠に僕に雨を降らせる」

 

 

キャラデザインは賛否両論あるものの、ロボットのデザインおよび戦闘シーンの評価が高い。主題歌も石川智晶氏を中心とした楽曲で評判はすこぶる良い。特に第19話のエンディングテーマ「Respect Me」は神曲として呼び名が高く、おすすめです。

 

 

 

 

第7位 境界の彼方

 

 

きっかけは偶然だった。
人間と妖夢の間に生まれた少年――神原秋人はある日、学校の屋上で今にも飛び降りそうな少女――栗山未来と出会う。
異界士の中でも特異な“血”の能力を持った少女は、孤独の中、戦い続けていた。

「私は――普通の人間に見えますか?」

その少女と自分を重ねてしまった少年は、彼女を助けることを決意する。 だが、そんな中、少年たちの周りで不穏な事態が起こり始める…。(公式より)

 

 

原作は、鳥居なごむ氏によるライトノベル。アニメは2013年10月より放送された。制作は京都アニメーション。メインキャラが高校生に加え、モンスター(妖夢)あり、不死身ありと典型的なアニメにしやすいバトルファンタジー。

 

某大物女性マンガ家原作による似たタイトルのアニメがあり、混同されがちだが個人的な評価は「彼方」のほうが上。登場人物も少なく、スッキリしていてわかりやすい。

 

 

「不潔です!不愉快です!不潔不愉快です!」

 

 

見どころはやはり、メガネっ娘のヒロイン。さらに貧乏、音痴、純粋、ドジ、趣味は盆栽とブログとキャラ的には申し分ない。口ぐせは「不愉快です」。メガネ好きには文句なしにおすすめ。

 

 

 

 

第6位 gdgd妖精s

 

 

妖精の森に住む3匹の妖精、ピクピク・シルシル・コロコロが巻き起こす、gdgd(ぐだぐだ)でシュールな騒動の数々を描く15分枠の短編アニメーション。(Wikiより)

 

 

原作は、菅原そうた氏監督による低予算オリジナルアニメ。アニメは2011年からの第1期に続き、2013年1月から第2期が放送された。

 

フリートークを含めいくつかのコーナーを用意した企画アニメ。低予算フルCG15分アニメとして話題となった。どこまでガチか分からないが、芸人さん顔負けのアドリブが見どころの1つ。

 

 

「ぐだぽよ~」

 

 

他作品のパロディもかなりえげつなく、クレームぎりぎりセーフなのかアウトなのかこっちがドキドキするほど。そんな最近のアニメの常識を打ち破った作品を求めている人におすすめ。

 

 

 

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第5位 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

 

 

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公“黒木智子”。しかし現実は違っていた…。
高校に入学して2ヶ月経っても彼氏どころかクラスメイトともまともに会話もできず、無残な現実が襲い来る!
智子に明るい未来は待っているのか!?
モテない女子高生の苦悩が始まる!!(公式より)

 

 

原作は、ウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」に掲載の谷川ニコ氏によるマンガ。アニメは2013年4月から第1期が放送された。通称「私モテ」。

 

元々、海外のヲタ共から注目され、その後日本でも人気が出たという珍しい作品。インターナショナルレベルの喪女あるあるアニメ。ポイントはヒロインもこっちが何周まわっても可愛くはないというところ。

 

 

「おかしいな…女子高生だが、二か月近く高校生と会話してないぞ?」

 

 

女子高生でありながら「コミュ障」「喪女」「ぼっち」などのキーワードにピンときた人には特におすすめ。ストーリーは作者の実体験からきているということもあり、見方によってはドキュメンタリーアニメとも言える。

 

 

 

 

第4位 のんのんびより

 

 

 

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。

道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。(Wikiより)

 

 

原作は、「月刊コミックアライブ」で連載のあっと氏によるマンガ。 アニメは2013年10月から放送された。東京からド田舎に引っ越した主人公が、生活のギャップを感じながらも日々を送る日常コメディ。

 

メインキャラは全て女性。作品全体でもほとんどが美少女キャラ。田舎のほのぼのとした生活に憧れる人におすすめ。しかし設定は日本だが、こんな世界はこの世にどこにも存在しないので、実際田舎に引っ越さないよう注意が必要。

 

小1~高校生、20歳くらいまでのタイプの違う女性キャラが登場するので、いずれかのお気に入りキャラが出来るだろう。ちなみに獄長イチオシキャラはれんげだが、決してロリコンというわけではない。

 

 

 

 

第3位 弱虫ペダル

 

 

気弱でアニメオタクな主人公、小野田坂道。
彼は、大好きなアニメグッズを買う為、
毎週、千葉から秋葉原まで往復90kmの道のりを、
ママチャリで通っていた。

そんな小野田の才能に目を付けた自転車店の娘、寒咲幹や、
同級生で自転車レーサーの今泉俊輔によって、
小野田は高校の自転車競技部に入部。

ロードレースの楽しさに魅了され、その才能を開花させていく。

(公式より)

 

 

原作は、「週刊少年チャンピオン」で連載された渡辺航氏によるマンガ。 アニメは2013年10月から第1期が怒涛の3クール分放送された。通称「弱ペダ」。

 

まるで某雑誌のような「友情・努力・勝利」を全面に押し出す、絵に描いたような青春スポーツアニメのためアニヲタ以外のファンも多い。もちろん自転車競技を知らない人にもおすすめ。

 

 

「アキバにタダで行けるから」

 

 

女性キャラが極端に少なく、女子マネもほとんど出番が無い。加えて、男性キャラ同士の過剰な友情が過ぎるためか腐女子の皆様にも非常に人気のアニメ。

 

自転車競技というマイナー高校部活を題材にしながらも2期以降の続編も決まり、劇場版、小説化、舞台化、ゲーム化、パチスロ化とお化けコンテンツとなった。

 

 

 

 

第2位 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

 

 

とある日本の田舎町に住む高校生・阿良々木暦は、春休みに襲来した吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに襲われたことで吸血鬼の体質を持つ人間となった。
それからの半年間、阿良々木暦は様々な怪異に関わった少女たちと出会い、その事件を解決していった。
夏休みが明け、私立直江津高校にも二学期が訪れようとしていた。怪異を克服したはずの少女達に新たな「怪異」が襲来する。(Wikiより)

 

 

原作は、西尾維新氏によるライトノベル「猫物語(白)」「傾物語」「花物語」「囮物語」「鬼物語」「恋物語」の6作品。アニメは2013年7月より放送された。

 

 

 

 

第1位 ちはやふる2

 

 

春。瑞沢高校のかるた部5人は新入部員の獲得に励んでいた。

しかし、入部届けを出しに来たのは太一目当てのかるた初心者の女子ばかり、中でも花野菫は太一に積極的な様子。

千早はかるた強豪校になるためと言い放ち、自ら教育係をかってでる。(公式より)

 

 

原作は「BE・LOVE」で連載の末次由紀氏によるマンガ。 アニメは2011年の1期に続き2013年1月から2期が放送。競技かるたを題材にし、広瀬すず主演で実写映画化もされた。

 

1期ではかるた一辺倒のストーリー運びも新キャラ加入により幅広い展開を見せることになる。特に新入生によって、かるた初心者にもわかりやすい視点で共感も得やすくなっている。

 

 

「男が女に選ばれてどうすんだって思う。
俺は、選んで頑張るんだ。」

 

 

前期から登場人物は天然美少女とロリ巨乳、主人公視点のイケメン、あとはデブとメガネという定番キャラ。ここに新入生がかき混ぜる図式。恋愛要素の巧みな魅せ方は描写は女性作者ならではの視点か。鼻歌に1期のOP出すとこなどなかなか味な演出も。

 

 

 

 

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