2014年おすすめ神アニメランキングベスト10

12.312014

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

公式:【総合】おすすめアニメランキング50

 

 

第10位 シドニアの騎士

 

 

奇居子(ガウナ)と呼ばれる生命体によって太陽系が破壊された1000年後の未来。種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する「播種船(はしゅせん)」を建造した人類は、太陽系を脱出して移民できる惑星を求め航海していた。(Wikiより)

 

 

原作は「月刊アフタヌーン」で連載の弐瓶勉氏によるマンガ。アニメは2014年4月より放送された。制作は「ポリゴン・ピクチュアズ」という3DCGの会社だそうで。

 

3DCGということで全編を通して乾いた金属感のような世界観。コテコテのSFかと思いきや意外とラブコメ要素が強く、どっち付かずの感はある。キャラは全員のっぺりとした顔で好き嫌いが別れる印象。謎のサービスシーンもチラホラ見られる。

 

 

「どっちだろうって思ってる?
男か女か……
どっちでもないよ」

 

 

ロボットでの戦闘シーンもありつつ、学園モノのような浮ついた話もある。人間関係も深掘りしており、良いのか悪いのかいろいろ詰め込んでいるアニメ。見る人によって評価が大きく別れるがSF好きならまあオススメかな。

 

 

第9位 SHIROBAKO

 

 

シロバコとは映像業界で使われている白い箱に入ったビデオテープの事であり、ひとつの作品が完成した際に、製作者が最初に手にすることができる成果物である。

5人の夢追う女の子を中心に、シロバコの完成を目指し奮闘するアニメ業界の日常を描いた群像作品。(公式より)

 

 

水島努監督によるオリジナルアニメ。P.A.WORKSの制作で2014年10月より放送。キャッチコピーは「アニメーション業界の今が、ここにある。」で、2011年の「花咲くいろは」に続く「働く女の子シリーズ」の第2弾とのこと。

 

アニメ業界の裏が細かく表現されており、同業界に興味ある人には特におすすめ。実際の人物がモデルになっているらしく、知ってる人はより楽しめるだろう。

 

 

「万策尽きたー!」

 

 

働く女の子シリーズではあるものの、比率としてはアニメ業界で苦悩する人々のほんの一握り。作品としては業界全体にスポットを当てている感じはある。

 

アニメ制作への情熱と不安、それぞれの役割と責任、放送までの逼迫したシーンなど見どころは多い。また、各キャラの体験談や業界内の伝説などいかにもありそうで面白い。特に第12話「杉江3日伝説」は必見。

 

 

 

 

第8位 ハイキュー!!

 

 

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。

中学3年になった日向は、部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いでメンバーを集め、最初で最後の公式戦に出場する。

しかしその前に、「コート上の王様」と異名を取る天才プレーヤー・影山飛雄が立ちはだかるのだった…(公式より)

 

 

原作は「週刊少年ジャンプ」に掲載の古舘春一氏によるマンガ。アニメは2014年4月から1期が放送され、後に小説化、ゲーム化、舞台化、トレカなど超人気コンテンツとなる。

 

主人公日向は163cm程度の身長で、バレーボールをやるにはあまりにも小柄。ここからでも「努力」を全面に打ち出したストーリーだと伺える。さらに仲間との「友情」を育み、「勝利」を目指していく。ちなみに、キャッチコピーは「劇的青春」。

 

スラダンのバスケ、テニプリのテニス同様、この「ハイキュー!」連載がきっかけでバレーボール部に入部する中高生が増えたとの噂もある。また、アジアを中心に海外でもアニメが放送され世界的にも人気がある作品。

 

 

 

 

第7位 憑物語

 

 

受験勉強に追い込みをかける阿良々木暦は、小さいほうの妹、阿良々木月火と入浴していた。

その時、暦は自らの体に現れた“見過ごすことのできない”変化に気付いてしまう―――。(公式より)

 

 

原作はもちろん西尾維新氏によるライトノベルシリーズ。アニメは2014年12月31日に放送・配信された。全4話なのでちょっとした休みに視聴でき、忙しい人におすすめ。

 

メインヒロインに斧乃木(おののき)ちゃんを据え、サブタイトルは「よつぎドール」となっている。その他シリーズ定番である妹系、幼女、お姉さんなど様々な女性キャラのパターンが楽しめる。特に今回はサービスシーンが満載。

 

 

「ぱないのっ!」

 

 

今回もテンポが良いのか悪いのかよく分からないが、シャフト制作特有のキャラデザインで見ていて決して飽きることがない。そして相変わらず幼女の使い方の巧みさよ。何はともあれとりあえず、一人きりで視聴することをおすすめする。

 

 

 

 

第6位 咲-Saki- 全国編

 

 

熾烈な戦いの末、見事県予選を勝ち抜いた清澄高校麻雀部。全国の舞台で待ち受けていたのは同じく頂点を目指す強豪たちだった。果たして咲たちは全国の高みにたどり着くことが出来るのか。

 

高校生雀士の頂点を決める戦いが今、始まる。(公式より)

 

 

原作は、「ヤングガンガン」で連載された小林立氏によるマンガ。 TVアニメ化は2009年に『咲-Saki-」が放送され、2012年に「阿知賀編」を挟んでの3作目となる。タイトル通り県予選を勝ち進んだ1期の続編となり、全国での戦いがメインとなる。

 

内容は相変わらず麻雀アニメという名の能力バトルもの。全ての麻雀好きにおすすめとは限らない。原作の進みが遅いので、キャラを思い出すのにも少々時間がかかるかもしれない。

 

阿知賀編のメンバーもストーリーに関わってきて、1期2期の伏線も回収される。全国の猛者が集まる様は伝説的マンガ「大甲子園」さながらの興奮が蘇る。

 

前作に以上にキャラクターが増え、さらに女性率も高くなったため、吹き替え現場はいい匂いがすること間違いないだろう。完全に余談だが。

 

 

 

 

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第5位 アカメが斬る!

 

 

帝歴1024年。

手入れ機の圧政によって苦しむとある村の少年剣士・タツミは、村を救う希望とお守りを胸に、幼馴染みと共に帝都に出稼ぎに出発する。

道中、夜盗の襲撃に遭い散り散りになりながらも、たった1人帝都に辿り着いたタツミを待ち受けていたのは、絶句するほどに腐敗しきった帝都の真の姿だった。(公式より)

 

 

原作は、「月刊ガンガンJOKER」で連載されたタカヒロ氏の同名マンガ。作画担当は田代哲也氏。アニメ版は2014年7月より放送スタート。

 

モンスター(危険種)も存在する中世が世界観のダークファンタジー。「帝具」と呼ばれる超兵器を使用してのバトルシーンが中心だが、コメディ要素もしばしば見られる。

 

帝国と革命軍がそれぞれの正義を元に戦い、単なる勧善懲悪なストーリーにはなっていない。敵の中に師弟、姉妹、敵役などが含まれそれぞれの愛憎や葛藤が見どころの1つ。

 

残酷な描写も多く、キャラのいきなりの退場は衝撃もの。バジリスクが好きだった人にはおすすめかも。

 

 

 

 

 

第4位 寄生獣 セイの格率

 

 

平凡な高校生である泉新一は、ある日突然飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まることに―。(公式より)

 

 

原作は「月刊アフタヌーン」に掲載の岩明均氏によるマンガ。アニメは2014年10月より放送された。同年実写映画化にもなっており、ミギーの声は阿部サダヲ氏が担当した。

 

原作が30年ほど昔のマンガであるにも関わらず、2014年現在でも全く見劣りしないストーリー。舞台は21世紀に変更されているものの、スリリングな展開はそのまま。壮大なテーマもきっちり当初の話数で収めている。

 

寄生生物であるミギーが意外にもグロカワイイとの評価を受け、女子高生に爆発的な支持を得る。

 

 

 

 

第3位 弱虫ペダル GRANDE ROAD

 

 

インターハイ2日目もゴールまで残り4㎞。

先頭を走るのは、箱根学園と京都伏見、そして坂道の活躍によりチーム全員が合流を果たした総北高校。3校の先頭争いが繰り広げられる中、追い込まれた御堂筋は〝フェイズ49〟を発動。

箱根学園のアシスト、荒北に迫る!激動のロードレース後半戦、優勝を賭けた戦いが遂に始まる!(公式より)

 

 

原作は「週刊少年チャンピオン」に掲載の渡辺航氏によるマンガ。アニメは2013年に第1期、劇場版をはさみ2014年10月より第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」が放送された。もはや自転車競技を有名にさせた功労者とも言える作品。

 

マイナースポーツ部であるにもかかわらず、主人公をヲタクにすることで、多くの運動音痴(腐女子含む)をファンに取り込んだ。

 

主人公小野田坂道の好きなアニメ「ラブ★ヒメ」の主題歌を歌うのが田村ゆかりという豪華ぶり。この「恋のヒメヒメぺったんこ」をレース中に歌うと火事場のクソ力的なパワーを発揮する演出も分かりやすかった。

 

気になる点と言えば、毎回アキバに行き脚力が鍛えられているとはいえ、県内トップクラスの実力になるのは早すぎる感はある。

 

 

 

 

第2位 ピンポン THE ANIMATION

 

 

自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。子供のころ、ペコに誘われて卓球道場タムラで卓球を始めたスマイルはかなりの腕前だが、今でもペコにはなかなか勝てない。そんなペコの前に、辻堂学院の留学生、孔文革(コン・ウェンガ)が立ちふさがる。(公式より)

 

 

原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載の松本大洋氏によるマンガ。もはやスポーツマンガでは伝説的作品。アニメは2014年4月より「ノイタミナ枠」にて放送された。

 

原作の絵の再現度が非常に高く、熱狂的な原作ファンをも納得させた。圧倒的なスピード感とスタイリッシュな演出、主要キャラの深くまでエグル心情などおすすめでない部分を探すのが難しいほどの作品。

 

非ヲタにアニメをすすめるのにキモがられない、最高の作品でもある。アニヲタでありながら視聴していないなどもってのほか。

 

 

 

 

第1位 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

 

 

ある日突然「悪霊」にとりつかれ、周囲の安全のために留置場に自ら閉じこもった空条承太郎のもとに、祖父・ジョセフ・ジョースターとその友人・モハメド・アヴドゥルが訪れる。ジョセフとアヴドゥルは、承太郎の「悪霊」の正体が精神エネルギーが具現化した「スタンド」というものだと説明する。

 

 

原作は、言わずもがな荒木飛呂彦先生によるマンガ作品の第3部。アニメは2014年4月に開始され、2015年にまたがって放送された。波紋からスタンドへとバトル方法が変わった1作目。

 

個性のあるキャラとスタンドに加え、スリリングな展開など見どころは枚挙に暇がない。前作に続き原作への愛からなる再現度の高さ、声優の豪華さ、オープニング・エンディングもクオリティが高い。「レロレロレロレロ」「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」「そのうちカーズは考えるのをやめた」など名言も多数。

 

今さら多くを説明する必要も無いと思うが、伝えたいのはやっぱりジョジョは面白いということ。海外での人気も高く、全ての漫画ファン、アニメファンに無条件でおすすめの作品。原作が長いので未見の人は、アニメから入るのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

公式:【総合】おすすめアニメランキング50

 

 

 

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