【シエンタの燃費比較】新型vs旧型 2WDvs4WD 高速vs街乗りetc.

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【シエンタ】旧型と新型で比較

 

20189月にモデルチェンジが行われたトヨタのシエンタ、燃費性能のよいミニバンとして評価が高い車種だけにこのモデルチェンジでその点がどの程度変化したのか気になる部分です。

モデルチェンジを機に旧型に加えて全長が少々伸びるなどサイズが大きくなりました。その影響もあって燃料の消費が大きくなってしまうのではないかという不安も出てきますが、実際のところはそれほど大きな差は見られません。

旧型のカタログにおける数字ではガソリン車が20.6km/L、ハイブリッド車が27.2km/Lとなっていました。それに対して新型ではガソリン車では20.2km/L、ハイブリッド車では28.8km/L。これを比較するとガソリン車においては新型のほうが少しだけ悪くなっているのがわかります。サイズの変更などの影響もあるのでしょう。

一方ハイブリッド車に関してはリッターあたり1.6kmも効率がアップしており、大きな差が見られます。じつは今回のモデルチェンジの大きな目的のひとつがハイブリッド車における燃費のアップだといわれており、いかにトヨタがモデルチェンジを機にこの点を重視したかが窺えます。

これからシエンタを購入しようと考えている方はもちろん、旧型からの買い替えを考えている方にとっては、この点はとても大きな意味を持つでしょう。燃料効率、エコの観点から考えるとハイブリッド車のほうが新型を購入するメリットが大きいということになります。

 

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【シエンタ】高速と街乗りで比較

 

ただ問題なのはカタログの数字ではなく、実際に運転したときにどの程度燃料の効率がよいかです。これは高速道路で運転する場合と街乗りでも大きな差が出できますし、ガソリン車かハイブリッド車かでも違いが出てきます。この点はハイブリッド車に大きなアドバンテージがあり、エンジン出力が小さいモーターのみで運転することもできるなどガソリンの消費が少ない仕組みとなっています。

高速道路では、カタログとほとんど遜色ない数字が出ると評価されています。加速と減速を繰り返す必要がないため、燃料効率もよい高速道路ですが、ミニバンタイプの場合、広々とした場所で運転する影響で空気抵抗を受けやすく、それが燃料を食ってしまう面もあります。その点シエンタは非常に優秀で、そうしたデメリットの影響をほとんど受けずにハイブリッド・ガソリンともに20km/Lをコンスタントにオーバーできるレベルを持っています。なおハイブリッド車の場合には、カタログの数値をさらにオーバーする数字を出すことも可能、との評価も見られます。

街乗りではさすがにカタログの数字に比べてかなりダウンしてしまうのは否めず、とくにガソリン車で差が顕著に見られる傾向が見られます。やはり加速と減速が燃料を食ってしまうのでしょう。また高速道路よりも街乗りのほうがガソリン車とハイブリッド車の差がつきやすいのも特徴です。モーターでの運転でカバーできるハイブリッド車に対して、どうしてもガソリン車は加速・減速の影響を受けやすい部分もあるからです。

実際の数字に関してはデータによってばらつきがあり、1215km/L程度の範囲がもっとも多くなっています。高速道路はどこでもだいたい似たような速度や環境で運転することが多いのに対して街乗りの場合はアップダウンや渋滞、曲がり角が多いかどうかなど環境に大きな差が出てくるからです。

ただミニバンタイプの街乗りでは実燃費が10km/Lを切ってしまうことも珍しくないことを考えれば、コンスタントに12km/L程度を維持できるシエンタはかなり優秀な性能を持っているといえるでしょう。

こうした街乗りで極端に効率がダウンしない利用としては、エンジンの無駄が少ない点が挙げられます。低速走行中など、エンジンが混合気を吸気する量を減らすことで燃料の消費を減らすシステムが導入されているため、エンジンを使いすぎて燃料を無駄にすることが少ないのです。しかもガソリン車、ハイブリッド車ともに、アイドリングストップ機能を搭載しており、停車中の燃料の無駄遣いを最小限に抑えることができる点も大きな魅力です。その意味ではミニバンタイプの中ではかなり街乗りに適したタイプといえそうです。

結論からいえば加速・減速が多いところほどガソリン車は不利になる一方、ハイブリッド車は高速道路においてカタログとほとんど遜色ない数字を出すことができる特徴を備えています。この点もハイブリッド車の燃料効率アップを目指した新型の特徴がよくあらわれているといえるのではないでしょうか。

 

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【シエンタ】2WD4WDで比較

 

もうひとつ、比較が必要なのが2WD4WDの違いです。ネット上などでシエンタの燃費として紹介されているデータのほとんどが2WDのカタログの数値です。そのため、4WDの購入を検討している場合は、必ず4WDの数字を確認した上で購入しないと思った以上に燃料効率の悪さに驚いてしまうことになりかねません。基本的に2WDよりもパワーを必要とする4WDの方が燃料を食うわけですが、シエンタでも例外ではありません。

注意したいのは2WDはガソリン・ハイブリッドの両方がラインナップされていますが、4WDに関してはガソリン車しかラインナップされていない点です。先述したように今回の新型へのモデルチェンジではハイブリッド車の燃料効率のアップが大きな柱となっているだけにガソリン車しかない4WDはその恩恵が得られていない面もあるのです。

そんな4WDのカタログ燃費は15.4km/L2WDがガソリン・ハイブリッドともに20km/Lをクリアしていることを考えるとかなり物足りない数字といえるでしょう。この数字だけを見るとエコの観点からはあまりメリットがない、おすすめできないモデルとの評価が下されてしまいそうです。ところが必ずしもそうとはいえない面もあります。カタログにおける2WD4WDの数字の差に比べて実燃費ではそれほど大きな差が開かない傾向があるからです。

4WDの実際の数字は1213km/L程度のデータが多く、先ほどの2WDの街乗りと比較してもほとんど遜色のない数字です。4WDはあまり街乗りに使わないことを考慮に入れてもカタログとの落差が非常に少ない点は覚えておいて損はないでしょう。

その理由は4WDならではのシステムが深くかかわっています。4WDでは雪道をはじめとした悪路で運転するシチュエーションを考慮して「Aアクティブトルクコントロール」というシステムが採用されています。これは危険が多いコーナーリングのときだけ4WDとして動くもので、普段は2WDで運転しつつ、いざというときに4WDに切り替わるという切り替えが燃料効率を大幅にアップさせているのです。

ですから4WDのほうが効率の点で落ちてしまうのは事実ですが、悪天候や凍結した道、アップダウンの激しい道を運転する場合の燃料の消費はむしろ4WDのほうが優れているともいえるのです。Aアクティブトルクコントロールなら高速道路などアップダウンが少ないときには2WDとして運転し、パワーが必要なときに2WDにはない安定性を発揮するといった便利な使い方も可能です。ですから2WDのほうが燃料効率はよいと決めてかからず、運転する環境もよく考慮したうえで実際にどちらのほうが効率がよいのを比較検討したうえで判断することが必要になってくるでしょう。

 

 

全体的に見てシエンタは燃料効率の点で優れたメリットを備えているのは間違いありません。ですから購入するモデルを検討する場合には価格はもちろん、運転する環境においてもっともエコなタイプはどれなのかを見極めることが重要です。ハイブリッド車がお勧めなのは間違いありませんが、カタログの数字だけで判断せず口コミ情報や専門誌などのデータも参考にしたうえで検討していきましょう。

 

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