【シエンタリコール情報】エアバッグ・エンジンの不具合など

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【シエンタ】エアバッグセンサに不具合?

 

トヨタは20185月に、シエンタの不具合に関してリコールを国土交通省に届出ました。ミニバンの人気車種に問題が生じたということで非常に大きなニュースにもなっており、20189月にモデルチェンジを経た現在でもこの点の不安があちこちで聞かれています。トヨタはこのリコールによって33万台にも影響が及んでいるとも言われているほどです。

シエンタに関してはいくつかの不安材料が指摘されていますが、その中でもとくに不安視されているのがエアバッグの問題です。衝突など万一の事故が起こったときに運転席と助手席の安全を確保するこの機能がうまく働かず、作動しない可能性が明らかになったのです。

トヨタによるとその根本の原因はセンサーにあるとしています。車の前方には衝突の際にこの機能を作動させる加速度センサという装置が搭載されているのですが、このセンサ内にあるICチップに問題があるため制御システムが正常に作動せず、警告灯が点灯することで動かなくなってしまうというのです。状況によってはICチップの内部で断線が発生するともいわれています。

エアバッグは非常に精密なシステムのもとで正常な作動が維持されており、少しでも異常が発生すると十分に働かなくなってしまう機能です。それだけにICチップというごくわずかなものに思える問題がシステムそのものの機能を損ねてしまうという非常に難しい状況を引き起こしてしまいました。

幸いこれまでこのエアバッグ問題によって事故は発生しておらず、シエンタの評判に致命的な傷をつけるような事態には陥っていません。この問題の発生によって全車両、各センサの製造番号を点検したうえで、もし問題を抱えている場合には無償の交換を行うとしています。安全性は車を購入する上で非常に重要な要素になっているだけに、肝心要といってもいいエアバッグが動かないのは大きなマイナス評価になっても仕方がないところです。

2:加速不良の不具合?

安全性とは直接かかわりはないものの、問題が指摘されているのが加速不良です。アクセルを踏み込んでもなかなかうまく加速しないという現象があちこちで指摘されています。問題なのは単に加速しないだけの話ではなく、停止した状態が発進させたときにうまくスピードが上がらない点です。これは前後に車があるときには大きな危険をもたらしてしまう恐れがある部分です。

実際に、発進させるときに通常の発進とは違う感覚でうまく加速しないという体験談があちこちで報告されており、実際にディーラーに持ち込むと無償で修理してくれるケースがほとんどです。その際には部品の取り寄せとECUの書き換えなどの対応を行っており、点火プラグやインティークマニホールドなどの交換が行われています。

後ろにいる車は自分が加速させる感覚で前の車との間隔をとっていますから、停車した状態から前の車がきちんと発進・加速しないと衝突してしまう可能性も出てきます。そうなるとぶつけられる側にとってだけでなく、ぶつけてしまう側にとってもかなり納得できない状況になってしまいかねないわけです。

さらにコーナーを曲がるとき、高速道路に合流する際にうまく加速しないと危険が大きくなってしまうため、運転時に不安を感じているドライバーも多く見られます。厄介なのは毎回加速しないのではなく、不具合が出るときとそうでないときがあるため、いざというときにうまく加速せずに危険な状況に晒されてしまう可能性があるということです。

なおこの問題に関してはリコールの対象となっておらず、あくまでディーラーに相談した場合に対応してもらえる形となっています。まだそこまで深刻化している状況ではないということなのでしょうが、先ほどのディーラーの対応からも各地から同様の問題の報告がもたらされているといわれています。

坂道で加速がなかなかできない、右折の際に対向車とぶつかりそうになるといった問題も出てくるだけに、この加速不具合は気になるところです。アクセルを一生懸命踏んでも60キロ以上出ないなどの報告も見られます。

具体的な状況については先ほど電子制御のコンピューターECUの書き換えとインティークマニホールドの交換が行われていると書きましたが、おもに電子制御の部分で問題が発生しているのではないかと考えられています。ECUがインティークマニホールドの形とうまく適合していないことで、空気をうまく送り込むことができず、十分に加速できない状況に陥ってしまっているというのです。そのため改善するためには交換するか、書き換えを行うかしかなく、ドライバーが自分で何とか改善できる問題ではありません。

3:エンジンオイルの不具合?

エンジン関連の不具合も指摘されています。とくに大きな問題点とされているのがエンジンオイルの不具合、それも燃料が急激に減ってしまう点です。もともとシエンタはミニバンの中でも燃費性能がよい点がセールスポイントとなっているわけですから、理由もわからずに急にエンジンオイルが消費してしまうのでは、せっかくのメリットが大幅に失われてしまいます。しかし実際にこの問題があちこちで報告されているのです。

原因として考えられているのが、オイルがシリンダー内に入り込んでしまうことで燃料と一緒に燃焼されてしまうことです。このオイルの燃焼を放置しておくとエンジンそのものの故障につながりかねないので、気づいた場合にはできるだけ早い段階でディーラーに問い合わせるようにしましょう。オイルの減少が異常なほど早い、または排気ガスが白くなっている場合は要注意です。

もうひとつ、エンジンそのものの不調も報告されています。走行中に激しい振動が起こる、カラカラと異音が発生するといった問題が見られており、これは煤(スラッジ)がたまってしまうことがおもな原因だと考えられています。こちらも放置しておくと故障の原因となるほか、思わぬ事故を引き起こす可能性があるので注意したいところです。

あとは旧型ですがVVTユニットのトラブルが原因で突然警告灯が点灯する、ガリガリという異音が発生するといった問題も報告されています。こちらはディーラーに持ち込むことで修理か保証で対応してもらうことかできます。

このように高性能と高い燃費性能を売りにしているシエンタですが、さまざまなところで問題が報告されており、リコールが発生している状況です。この3つの問題以外にも2列目のシートを折りたたむときに指を挟んで怪我をする恐れが明らかになり、トヨタが国土交通省にサービスキャンペーンを実施することを通知したこともありました。さらに先ほどの加速不良ともかかわってくる部分もありますがCVTの不調と故障が報告されたこともあります。こちらはCVTの不調によってアクセルの反応が鈍くなる、変速する際に振動などのショックが起こるといった問題が起こっているのです。運転環境によっては走行距離が10kmに達する前にCVTが壊れてしまうともいわれており、35km程度まで走行距離が達した場合には早い段階で交換しておいたほうがよい、との意見もあります。

年々性能がアップしていくことで、車にはどうしてもこうした問題が避けられない状況になっているのは事実ですから、不具合の報告だけでシエンタの評価を下げてしまうわけにはいかない部分もあります。ただ大きな不安材料となるのは間違いないだけに、これから購入を検討している方はリコールなどの情報に関してよく調べたうえで、最終的に判断したいところです。

 

 

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