【シエンタ】6人乗りと7人乗りの違いは?何人乗りがベストなのか?

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【シエンタ】6人乗りの特徴とデメリット

 

 

トヨタのシエンタでは6人乗り、7人乗り、5人乗りの3種類が用意されています。その中でも人気が高いのが6人乗りです。大人数が乗ることができるうえに快適性もしっかり備わっている、そんなミニバンとしての魅力をもっとも味わえるからでしょう。

6人乗りタイプの特徴は2列目のシートが2人掛けになっている点です。これが3人掛けになると7人タイプになるわけです。当然2人掛けになったことで2列目にスペースの余裕ができており、中央の部分にアームレストとマルチユーストレイが用意されています。アームレストがあることで長時間搭乗する場合でも腕が疲れず、ゆっくりとリラックスした状態を維持できるのが大きなメリットとなるでしょう。またマルチユーストレイはスマホやデジカメ、小物など手元においておくと便利なアイテムを置くことができるので便利です。スペースが狭いとこうした小物を置く場所がなく、よい景色を撮影しようと思ってもとっさにスマホを出せずにチャンスを逸してしまう、といったケースが多いだけに重要なポイントとなるでしょう。なおアームレストは収納式なので必要ないときは収納ができます。

なお6人タイプ、7人タイプともにシートは左右分割式で前後105mmほどスライドさせることができます。ですから足元のスペースを十分に確保できる一方、お子さんが乗るときには少し詰めて運転席、助手席の大人との距離を近づけるなど融通をつけられるでしょう。さらに最大で36度までリクライニングができるので、疲れたときには倒してのんびりとくつろぐことが可能です。

このようにゆったりとしたスペースと快適性が重視されている6人乗りですが、いくつか気になるデメリットもあります。まずせっかくマルテユーストレイがあるのにドリンクホルダーがないこと。長時間車に乗り続けるとなると途中で喉が渇くものですし、お子さんの場合はとくに途中しっかりと水分補給を行わないと脱水症状を起こすリスクもあります。手元にドランクを置いていつでも取り出せるドリンクホルダーがあると非常に便利なのですが、残念ながらシエンタにはこのドリンクホルダーが用意されていません。ちょうどよさそうなサイズの収納スペースもあるものの、ペットボトルを入れるには深さが足りないので、入れておくとちょっとした振動で落ちてしまったり、こぼれてしまうといった問題も出てきます。

それからトレイの影響もあって横に移動しづらい点も気になるところです。前後のスペースが確保できているとはいえ、高さがないため横に移動するには少々狭く感じてしまうのはミニバンの宿命なのですが、それだけにシートに腰掛けた状態で横移動ができるかどうかは乗り降りや座席の移動の際に重要なポイントでしょう。この点で座席同士の間にプラスチックのトレイが邪魔になってしまうのです。細かい部分かもしれませんが、実際に使ってみるとかなり不便に感じてしまう人も少なくない部分です。

 

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【シエンタ】7人乗りの特徴とデメリット

 

 

7人乗りは、先ほども触れたように2列目のシートがベンチ式の3人掛けになっています。そうなると当然狭く感じてしまうのは避けられないところで、この点がまずデメリットとして挙げられるでしょう。ただ一方で、先ほど6人タイプで挙げた横移動がしにくいデメリットがなく、意外なほどスムーズに移動できます。これはマルチユーストレイとアームレストがないからですが、その影響で広々とした印象を受けるのです。座席同士をトレイが邪魔しないこともあって、座席をまたいで横たわることができるなど、いろいろな用途で利用できる点も特徴として挙げられるでしょう。なお三人分の席すべてにヘッドレストがついています。

デメリットとしてはどうしても横に広くなるため、3列目のシートに乗ろうと思ったときに面倒で窮屈な思いをしてしまう点です。3列目に乗るときには、まず2列目のシートをスライドさせて倒し、移動ルートを確保する必要があるからです。雨の日で濡れないように早く車内に入りたいとき、荷物が多くてかさばっているとき、両手がふさがっているときなどは、かなり面倒になってしまうのは避けなれないでしょう。

もうひとつ、これは購入の際の問題点なのですが、4WDには7人タイプが用意されておらず、2WDの中から選ばなければならない点です。6人タイプは4WDにも用意されていることを考えると、ちょっと不公平な感じがしてしまうのは避けられないでしょう。これはもともとシエンタが6人乗りを前提にして作られているのが原因ですが、大人数でアウトドアを楽しみたいときなどに4WDが選択肢に入らないのは大きなマイナス材料といわざるを得ないでしょう。雪が多く地域で運転する場合でも同様です。

もうひとつ無視できないデメリットが、後方の視界の悪さです。もともとシエンタは他のミニバンのライバル車と比べても視界があまりよくない点が指摘されていますが、7人タイプは2列目が3人がけということもあり、とくにその傾向が見られます。先ほど特徴の部分で触れたように2列目シートには3人分のヘッドレストがついていると書きましたが、運転手が振り返って後方を確認しようと思ったときにちょうど中央の座席のヘッドレストが視界をさえぎってしまう形になるのです。慣れるまではちょっと不安に感じる部分でしょう。

 

 

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【シエンタ】こんな人には何人乗りがいい?

 

 

 

このように6人乗りと7人乗りの違いは、おもに2列目のシートと、それがもたらすスペースや視界の違いとなっています。ですから小柄なお子さんを乗せる機会が大きい方はスペースの狭さがそれほど気にならない7人タイプが適しています。ベンチ式なので疲れたときや気分が悪くなったときには横になれるメリットもあります。お子さんには6人タイプのアームレストやマルチユーストレイはそれほど必要ないどころか、かえって邪魔になってしまう部分も出てくるでしょう。

一方、大人同士でレジャーなどで遠出をするときには、スペースを十分に確保できる6人乗りのほうが適しているでしょう。マルチユーストレイにスマホなどの小物を入れておくことでちょっとした記念撮影やメイクを直すといった際に役立ちます。スペースが確保できるので疲れにくいですし、アームレストも重宝します。

このように、人数だけでなく搭乗する人の年齢や体型・体格などでも向き・不向きの違いが出てくるのです。

 

 

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【シエンタ】マイナーチェンジ後の5人乗りの特徴

 

 

20189月のモデルチェンジで5人乗りが登場しました。まだ登場して間もない段階なので評価がまだ十分に出揃っていない部分もありますが、最大の特徴となっているのが3列目がないことです。2列目シートが3人掛けとなっている一方で、後方にたっぷりとスペースが確保されています。先ほどデメリットとして取り上げた3列目への移動が面倒な部分がなくなり、搭乗の際の手間がかからなくなったのも大きなポイントです。また、もともとシエンタはスペースが確保できていることで評判が高い車種ですが、5人乗りになることでこの点が大幅にパワーアップされ、2列目で2人並んで横たわることができるなどたっぷりのスペースで快適に乗ることができるようになりました。これまでミニバンはちょっと窮屈だと感じていた方でも、この5人乗りは非常に魅力的に感じられるのではないでしょうか。

このように5人乗りの登場によってさらに選択肢が増したシエンタ。購入を検討する場合にはそれぞれのタイプの特徴やデメリットをよく把握し、自分には何人乗りが一番適しているかを見極めるようにしましょう。たくさん乗れればよいわけではなく、かといって少なすぎるとミニバンのメリットがなくなる部分があるだけに、じっくりと検討していきたいところです。

 

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