【シエンタvsソリオ】どっち買う?燃費・価格etc.で比較

この記事は5分で読めます

 

 

 

下取りに一括査定サイトを使えば

ディーラーで 30 万円の下取りが

買取業者では 80 万円に!!

 

 

安心車.jpという

一括査定サイトがあります。

 

このサイトのサービスを使うことで、

大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を

競ってくれるので、

結果的に値段が吊り上るのです。

 

 

 

スズキソリオとは?

 

ソリオはスズキが発売するコンパクトトールワゴンで、登場当初は同社のワゴンRのパーツを流用して作られた経緯があります。今でこそ数多くの種類があるコンパクトトールワゴンですが、その先駆けとして登場したことによって他社にも大きく影響を与えた車です。

最新モデルは2015年に登場した4代目で、主要部品やレイアウトなどを全面刷新。これにより従来モデルと比べて性能を向上させながら、同時に軽量化を実現しています。その後もマイナーチェンジを繰り返しており、スズキが販売する車両の中でも燃費に定評のあるモデルとして人気です。

通常モデルのほかに、アグレッシブな外観が特徴のバンディットが用意されています。またハイブリッドについてもマイルドハイブリッドとストロングハイブリッドが用意されていて、好みに合わせて選択できることも大きな特徴です。

 

 

>>コンパクトカーどれ買うの?【スズキソリオ編】

 

 

【シエンタvsソリオ】価格・特徴で比較

 

価格面についてですが、基本的にシエンタの方が値段は高くなっています。それぞれ複数のモデルがあるので、完全に条件を合わせて比べるのは難しいところもありますが、どっちが安いのかという目線で見るならソリオです。

具体的にどれくらいの差があるのか、近いモデルで比較すると20万~30万くらいの差になりますが、最上位モデルで比べると40万円くらいの差が出るので、これはおおよその数字になります。

単純に予算がどれくらいなのかによって、どちらが良いのかは変わってきます。ある程度の幅を持たせて考えているのか、それともここまでとライン引きをしているのかによる違いです。

もうひとつ注意をしたいのは、これが「一切値引きをしない状態」での価格であることです。新車で購入をする際のディーラーとの値引き交渉、そして中古で購入をする際には市場での人気や需要と供給のバランスによって、価格が大きく変わります。基本的な値段で考えることはあくまでも参考程度に抑えて、実際に購入をする時に見積もりでどれくらいの値段になるのかで最終的に判断をしてください。

シエンタの丸いイメージを受けるデザインとソリオの四角いデザインという違いがあり、好みが分かれるところです。人によっては、この時点でどっちが良いのかが決まることもあります。またインテリアについては高級感があるのか質素でシンプルなイメージなのかで違いが出ているのです。

もちろん質素といっても作りが悪い訳ではありません。デザインの方向性が違うだけで、実際に利用してみると使い心地に極端な差を感じることは少ないのです。

注意したいところとして、それぞれのオプション装備があります。例えばシエンタの安全装備は5万円くらいですが、ソリオの場合は全方位モニターだけで10万円以上となっているので、細かいところまでそろえていくと価格差が逆転してしまうこともあるのです。このような違いもあるので、見積もりによる最終的な判断で比べることが重要になります。

 

 

スポンサードリンク

 

【シエンタvsソリオ】人気・評判で比較

 

具体的にどちらに人気があるのかでチェックをしてみると、これはシエンタに軍配が上がります。もちろんこれは一般的な評価なので、この結果がすべてではありません。

値段の面で言えば不利なのですが、その分しっかりと作られていてインテリアの高級感も相まって評判が高くなっているのです。実際に運転をした場合も静粛性に優れていることが高評価となり、評判の差となって現れています。

ただしデザイン面で言えば、ソリオの持つスポーティさが良いと評価する声も多く、全面的に負けているわけではありません。インテリア面が質素なイメージを受けると書きましたが、シンプルで万人受けするデザインと評価されて、この方が良いと評価している人もたくさんいるのです。

実際に様々な項目で比較をしてみれば、両者に極端な差があるわけではありません。人気や評判になるとその人の好みによる主観も多く入ってくるので、口コミ情報をチェックしても甲乙つけがたいところもあるのです。

何よりも価格面で大きな違いがあるので、これくらいの差なら安い方が良いと考える人もいますし、高い満足度のためなら多少の価格差は気にならないと考える人もいます。

 

 

スポンサードリンク

 

【シエンタvsソリオ】大きさ・広さ・乗り心地で比較

 

大きさや広さについては、簡単に比較ができない項目になります。それは車体自体の長さが元々違うことや、シートの数自体も異なるからです。

仮に同じ条件なら、それぞれの車種の特徴から比べようもあるのですが、この点は自分がどのように使うのかで決めてください。家族構成によってどちらの車が良いのかが変わってくるのです。

そのことも踏まえて特徴について触れるなら、やはりシエンタの方が大人数を乗せられる車と言えます。ソリオではシートが2列目までしかないので、3列目シートまであることは大きなアドバンテージです。しかしこれはメリットのように見えて、逆にデメリットになってしまうケースもあります。

多くの人数を乗せられるところまでは良いのですが、シートの数が多いのでラゲッジスペースが狭いのです。そもそも乗る人数が3~4人の範囲内なら、大人数で乗れることは大きなメリットになりません。それなら荷物を置けるラゲッジスペースが広い方が魅力的に見えます。

 

 

スポンサードリンク

 

【シエンタvsソリオ】燃費と維持費で比較

 

外観や乗り心地である程度の差が見えてきましたが、車を買う時にはもうひとつ注意をしたい大きなポイントがあります。それは燃費と維持費です。

何を持って「良い車」と判断するのかも人それぞれですが、家計のことを考えて低燃費な車が良いと考えるのか、それともそれ以外の部分で判断するのかは自由です。それによって、これまでの評価が一気に覆ることもあります。

シエンタの燃費は、20.6km/L~27.2km/Lです。極端な差が出ているのは、ガソリンタイプなのかハイブリッドタイプなのかによる違いです。

これに対してソリオの燃費は24.8km/L~32.0km/Lです。こちらはハイブリッドタイプがメインで、マイルドなのかストロングタイプなのかによる違いとなっていますが、総じて勝っている結果になりました。

元々の価格面での違いも含め、長期間使い続けることを考えればどちらが良いのかはとてもわかりやすい結果がでた訳です。

普段使いの中で遠出をする機会が少なければ、そこまで気にならないかもしれません。しかし日常生活の中で車を使う機会が多く、時には遠出をすることがある人の場合、この燃費差は家計に大きな影響を与えます。同じハイブリッドでも、5km/Lの差があるのはそれだけ大きなポイントです。

ただし先にも書いたように、その人や家庭で車をどのように使うのかで評価は変わってきます。家族が多くて高級感のあるデザインが好きな人、そして車を買ったあとの維持費がどれくらいかかるのかが気になる人、この2台を比べてどちらが良いのか迷っているなら自分がどのタイプなのかで判断してください。

この2種を比べた場合、それぞれ勝っているところと劣っているところが明確に出ます。しかしその評価は、何を優先しているのかで簡単にひっくり返る差なのです。明確に「どちらが良い」と答えを出すのが難しいので、車を選ぶ時には評判だけではなく「自分がどんな車を求めているのか」を基準に選ぶようにしてください。そうすれば、後悔の無い選択ができます。

2018年現在

 

スポンサードリンク

 

 

【トヨタシエンタ】を値引き金額から更に 50 万円安くする方法

 

 うわっ・・・俺の車、下取り安すぎ・・・?

 

「予算をオーバーした分、どこかで工面しないと…」

「この金額じゃ嫁さんからOKが出ない…」

「少しでも予算を浮かせてデミオで旅行したい」

「ディーラーを回るのは面倒くさい」

「新車をお得に最安値で手に入れたい…」

「あのディーラーの売り込みが気に入らない」

 

1つでも当てはまるあなた

 

朗報です。

 

【トヨタシエンタ】を値引き金額から
更に 50 万円安くする方法があるんです!!

 

 

数万円値引きするのも大変なのに

まさかそんな方法がある訳ない

とお思いでしょう。

 

それが、あるんです!

 

まあ、誰しも出来るだけ安く買いたいのは

当然でしょうから

一応、試してみてはどうでしょうか?

 

誰でも簡単に利用できる

サービスなのですから。

 

 下取りに一括査定サイトを使う!

 

そのサービスとは

 

下取りに一括査定サイトを使う

 

ということです。

 

ディーラーでは 30 万円の下取りが、

買取業者では 80 万円に!!

 

 

安心車.jpという

一括査定サイトがあります。

 

このサイトのサービスを使うことで、

大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を

競ってくれるので、

結果的に値段が吊り上るのです。

 

 

 

関連記事

スポンサードリンク
スポンサードリンク